チケット情報

「岩崎久彌が愛した小岩井農場」展

日時 2010年8月24日(火)~11月3日(水・祝)
月~金/10-19時  土・日・祝/10時~18時
会場 三菱一号館美術館 歴史資料室
入場料 無料
主催 三菱地所(株)
協力 小岩井農牧
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

1891(明治24)年、岩手山南麓の不毛の原野を開墾し農牧の地に変えようとの構想を持った小野義眞、岩崎彌之助、井上勝。
三人の姓の頭文字を冠した「小岩井農場」。三菱三代社長岩崎久彌に受け継がれた小岩井農場の歩んだ歴史と ともに、その先進的な経営理念をだどりながら、環境や地域コミュニティのあり方など現代にも通じる問題にいかに取り組んできたかを紹介するものです。

「岩崎久彌が愛した小岩井農場」展 トークセミナー

 【日時】 10月26日(火)19:00~20:30(終了予定) 受付18:40~
◆トークセミナー 19:00~
【講師】野沢裕美(小岩井農場展示資料館館長、学芸員)
【ゲスト】牧野 元紀(財団法人東洋文庫 普及展示部 主幹研究員・専任学芸員)
◆パネルディスカッション 20:00~
   野沢裕美/牧野元紀/井上成(エコッツェリア協会事務局長、三菱地所都市計画事業室副室長)
【会場】エコッツェリア(千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル10階)
【参加費】 2000円(小岩井フレミナール提供軽食付き)※軽食には飲物は含まれません
【定員】 50名(先着順受付)
【問い合わせ】 03-5777-8600(ハローダイヤル)
【受付方法】 定員に達したため、受付は終了いたしました。

内容

1891年、小野義眞、岩崎彌之助、井上勝によって開かれた小岩井農場。前半のトークセミナーは、その農場の歩んだ歴史を、小岩井農場・野沢裕美氏から解説頂き、またゲストに東洋文庫・牧野元紀氏をお迎えして、井上勝より経営を引き継いだ岩崎久彌が、いかに小岩井農場を愛し、また場員からも慕われていたかについてそのお人柄などを含めてお話頂きます。  
後半のパネルディスカッションでは、エコッツェリア協会事務局長・井上成氏も加わり小岩井農場が進めていた環境共生型コミュニティの今昔についての対談を行います。

野沢裕美(小岩井農場展示資料館館長・学芸員) プロフィール

四代100年に亘って小岩井農場に関わる一族の末裔で、曾祖父・大伯父・父はいずれも獣医として農場に勤務。雫石町立小岩井小学校、雫石町立雫石中学校、岩手県立盛岡第一高等学校を経て、岩手大学で民俗学を専攻、川井村(現宮古市)北上山地民俗資料館に勤務。
平成10年より現職。 現在、岩手県立博物館協議会委員、イーハトーブの風景地保存管理計画策定検討委員会委員、学芸員ネットワーク・いわて会員

牧野 元紀(財団法人東洋文庫 普及展示部 主幹研究員・専任学芸員) プロフィール

東洋文庫普及展示部主幹研究員・学芸員。
1974年生まれ。東京大学博士(学術)。専門はベトナムキリスト教史。
編著『時空をこえる本の旅50選』(東洋文庫、2010年)。

井上 成(エコッツェリア協会事務局長、三菱地所都市計画事業室副室長) プロフィール

エコッツェリア協会(一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)事務局長、三菱地所都市計画事業室副室長。1987(昭和62年)名古屋大学法学部法律学科卒業、同年三菱地所株式会社入社、商業ビルの企画開発部門、経営企画部門に所属後、1999(平成11年)より経済協力開発機構(OECD)パリ事務局に出向、地域開発政策部門のエコノミストとして勤務。 2003(平成15年)より、現職において丸の内地区の環境共生型まちづくりを推進中。2007年にグッドデザイン賞を受賞した「エコッツェリア」のプロデューサー。


「岩崎の志と丸の内」展

東京国立近代美術館の上村松園展、三菱一号館美術館の三菱が夢見た美術館展、 どちらかの入場チケットの半券で、他一館の観覧料が割引になります。

※チケットの半券を券売所にてご提示ください。
※割引は表記の2つの閲覧会に限ります。有効期間は各展覧会会期終了まで。
※割引料金でのご観覧は、期間中、半券一枚につき各館1名様、1回のみ有効。
※他の割引との併用は出来ません。

【割引料金について】

上村松園展 通常料金 割引料金
一般(大人): 1,300円 1,200円
大学生: 900円 850円
高校生: 400円 350円
(中学生以下は無料につき割引設定無し)
三菱が夢見た美術館展 通常料金 割引料金
一般(大人): 1,300円 1,200円
高校・大学生: 1,000円 900円
小・中学生: 500円  
(小、中学生は上村松園展無料につき割引設定無し)



「岩崎の志と丸の内」展

このイベントは終了いたしました
日時 9月7日(火)~9月12日(日)
11:00~20:00(入場は閉館の30分前まで)
会場 丸ビル1階 マルキューブ
入場料 無料
主催 三菱地所(株)
協力 (株)三菱東京UFJ銀行、三菱商事(株)、三菱広報委員会、三菱史料館、(株)三菱地所設計
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
URL http://www.tokyo-event.jp

丸の内では、三菱一号館美術館(東京・丸の内)にて開催される「三菱が夢みた美術館」展の連動企画として「岩崎の志と丸の内」展を9月7日(火)~9月12日(日)丸ビル1階マルキューブにて開催致します。
本展では、三菱の創業者岩崎彌太郎の弟である岩崎彌之助が思い描いた丸の内の都市計画やその後の都市形成を保存資料や映像と共にお楽しみいただけます。
また、岩崎彌太郎の生涯や岩崎家に関係する施設の紹介に合わせて、彌太郎が三菱を興して間もない頃、店頭に掲げたという“おかめの面”と、“岩崎彌太郎坐像”を特別展示致します。
期間中会場では岩崎彌太郎の生まれた高知県東部を中心とした物産展も同時開催します。三菱一号館美術館の展覧会と併せて、岩崎が拓いた土地、丸の内の文化・歴史をお楽しみください。

同時開催

土佐安芸 はばたけ弥太郎物産展

日時:9月7日(火)~9月12日(日)11:00~20:00
会場:丸ビル1階 マルキューブ
主催:「はばたけ弥太郎 龍馬伝」安芸市推進委員会
共催:高知県、安芸広域市町村圏事務組合